電気記念日をきっかけに
省エネ家電に買い替えよう!
10年前の家電と、最新の省エネ家電。電気代はどれくらい変わる?
毎日使う家電は、年式が違うだけで消費電力量や電気代に差が出ることがあります。
10年前の家電と最新の省エネ家電の違いを、わかりやすくご紹介します。
同じ家電でも消費電力量はこんなに違います
例えば年間の消費電力量の目安は、次のような違いがあります。
| 家電 | 10年前の家電 | 最新の省エネ家電 |
|---|---|---|
| エアコン | 約800kWh | 約500kWh |
| 冷蔵庫 | 約500kWh | 約250kWh |
| 洗濯機 | 約330kWh | 約160kWh |
| テレビ | 約220kWh | 約90kWh |
家電の性能は年々進化しており、同じ用途の家電でも消費電力量は大きく下がっています。
この違いが、毎月の電気代の差につながります。
年間の電気代はこれくらい変わることも
電気料金を1kWhあたり31円として試算すると、年間の電気代の差はおおよそ次のようになります。
家電ごとに見ると数千円の差でも、複数の家電を最新モデルに替えることで、年間では大きな節約につながる可能性があります。
あなたの家電は何年前?
ご自宅の家電が何年前のものか、あてはまるものをチェックしてみてください。
10年以上お使いの家電は、省エネ性能が大きく変わっている可能性があります。
- エアコンを10年以上使っている
- 冷蔵庫を10年以上使っている
- 洗濯機を8年以上使っている
- テレビを8年以上使っている
1つでも当てはまった方は、最新の省エネ家電で電気代を見直せる可能性があります。
「まだ使えるから」と思っていませんか?
壊れていないからと使い続けている家電も、最新の省エネ家電に替えることで、毎月の電気代を見直すきっかけになるかもしれません。
特に長時間使うエアコンや、24時間稼働する冷蔵庫は買い替えによる節約効果を感じやすい家電です。
洗濯機やテレビも、日々の積み重ねによって年間では家計にうれしい差につながります。
まずはチラシで省エネ家電をチェック
気になる商品があれば、ぜひチラシをご確認ください。
また、どの家電を替えると電気代が下がるのか、ご家庭の使い方によっても変わります。
気になる点がありましたら、ぜひ店頭スタッフまでご相談ください。
ご家庭に合った省エネ家電選びをお手伝いいたします。
※掲載内容は各家電の年間消費電力量(kWh)の目安をもとに、一般的な使用条件を想定して試算したイメージです。
※電気料金31円/kWhとして試算しています。
※使用時間や運転条件、設置環境、機種によって実際の電気代は異なります。







